"Irving Penn: Centennial"
Irving Penn(アーヴィング・ペン)
Metropolitan Museum of Art 2017 ハードカバー

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◆写真集解説◆

アーヴィング・ペン(1917-2009)は20世紀を代表する米国人写真家です。当初は画家を目指しますが、1943年にアレクサンダー・リーバーマンに請われてヴォーグ誌でファッション写真を撮影。彼の自然光を生かしたファッション写真は、ハーパース・バザー誌のリチャード・アヴェドンとともに、戦後の新しいアメリカ女性の理想のスタイルを提示していると評価されます。それ以降、約70年に渡ってファッションだけにとどまらず、スティル・ライフ、ポートレートなどの非常に幅広い分野で精力的に作家活動を続けてきました。また長年にわたりプラチナ・プリント制作に取り組んだことでも知られています。死後の2015年にはアーヴィング・ペン財団からメトロポリタン美術館へ約150点の作品寄贈が発表されています。
 
本書は、ペンの生誕の百年を祝ってニューヨークのメトロポリタン美術館で2017年4月から7月にかけて
開催されている大規模回顧展に際して刊行。代表作と未発表を含む、いままでで最大数の収録写真作品でキャリアを振り返っています。それらには、初期のドキュメント、有名人や文化人のポートレート、ファッション、女性ヌード、ペルー・ニューギニア・ダホメ・モロッコの原住民の民族学シリーズ、スティル・ライフなどが含まれます。啓蒙的なイントロダクションでは彼の作品を、写真内容に影響を与えた様々な芸術的、社会的、政治的な環境と出来事の文脈の中に位置づけています。真に迫ったエッセーは、ペンの主要な撮影対象や活動を読者に紹介。また広告写真や骨の折れるプリント制作作業の議論、詳しい年代表も含まれます。主要文章は、写真キュレーターのマリア・モーリス・バンブルグと美術館の写真担当キュレーターのジェフL.ローゼンハイムが担当。寄稿は、アレクサンドラ・デネット、フィリップ・ガーナー、アダム・キルシュなど5名。
 
ハードカバー: 372ページ、サイズ 25.9 x 4.3 x 31.2 cm、約300点の図版を収録。


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