"Robert Adams: Cottonwoods: Photographs, and a Conversation About Picture-making in the American West"
Robert Adams(ロバート・アダムス)
Steidl 2018 ハードカバー

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◆写真集解説◆

ロバート・アダムス(1937-)は、現在の写真界で高く称賛されているアメリカ人写真家です。1974年に発表した"The New West"で、かつてフロンティアだった場所ではなく、郊外化した新しい西部のシーンをミニマムなスタイルで撮影。従来の雄大な自然を美化する風景写真に革命をもたらします。1975年には、ジョージイーストマンハウスで開催された"ニュー・トポグラフィックス-人が変えた風景の写真"展に選出。彼の作品はアンセル・アダムス、エドワード・ウェストンなどの古典的モダニストとは違う新たな分野の風景写真だと認知されます。

アダムスは長年にわたり"樹木"を被写体に写真撮影を続けてきました。数多くの樹木の中で、彼はコットンウッドに最も魅了されてきました。コットンウッドは、北米に産するポプラの一種のヒロハハコヤナギ。花が終わると綿毛付きの実を付け多数の樹木がある場所では木下が綿だらけになることからこのように呼ばれています。しかし、この木は用途が限られるとともに、土地を乾かすことから、住宅業者や農業従事者により除去の対象にもなってきました。アダムスの最初期作はコットンウッドでした。そして彼は、1975年から約35年にわたり地元コロラドでそれらを撮影してきました。それぞれのモノクロ作品シリーズは、コロラドの彼の家の50マイル半径の範囲内で撮影されています。
本シリーズは、1994年にSmithsonianにより刊行された"Photographers at Work"の一部として紹介されています。 この新版では、オリジナルから作品を増やすとともにサイズを拡大、またコンスタンス・サリヴァンによるアダムスのインタビューも収録されています。

ハードカバー: 72ページ、サイズ 28.6 x 1.9 x 30.5 cm、約42点の図版を収録。

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ロバート・アダムスのプロフィールも紹介しています。こちらもご覧下さい。


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