戦後写真の巨人が永遠に求め続けたもの
INTERFACE -写真家・東松照明を見る-

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戦後日本を代表する写真家の一人、東松照明(1930-2012)の作品が2部に分けて展示されます。いずれも大きな転機となった心臓のバイパス手術(1986年)以降に発表されたシリーズが紹介されます。
第1部では、手術後に東京から移住した千葉県の九十九里浜で、海岸に漂着したプラスチックの残骸を構成的にとらえたシリーズ「プラスチックス」(1988-1989年)からの作品が、第2部では、潮の満ち引きにより海と陸の極端な環境が混じり合う場所をとらえたシリーズ「インターフェイス」(1968-1996年)からの作品が展示されます。

開催情報
第1部 7月1日(土)~8月14日(月)
第2部 8月15日(火)~9月30日(土)
10:00~19:00、入場は18:50まで
会期中無休、入場無料




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「プラスチックス」1988-1989年
© Shomei Tomatsu - INTERFACE

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