長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。

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長島有里枝は、 1973年東京都中野区生まれ。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業後、1999年、カリフォルニア芸術大学にてMaster of Fine Artsを取得しました。
武蔵野美術大学在学中の1993年、家族とヌードで撮影したセルフ・ポートレイトで「アーバナート#2」展パルコ賞を受賞、2001年には、写真集『PASTIME PARADISE』で第26回木村伊兵衛写真賞を受賞するなど20代から注目を集めました。2010年には短編集『背中の記憶』で講談社エッセイ賞を受賞するなど、写真以外にも活動の幅を広げています。
公立美術館で初めての個展となる本展では、初期を代表する〈セルフ・ポートレイト〉や〈家族〉、90年代のユースカルチャーを切り取った〈empty white room〉のシリーズ、アメリカ留学中の作品、2007年にスイスのアーティスト・イン・レジデンスで滞在制作をした植物の連作、女性のライフコースに焦点を当てた新作までが一堂に展示されます。

開催情報
9月30日(土)~11月26日(日)
10:00~18:00、木金は20:00まで、入館は閉館30分前まで
休館日
毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
料金
一般 800円/学生 700円/中高生・65歳以上 600円




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