ドアノーの愛した街パリ

ROBERT DOISNEAU展

何必館(京都)


ロベール・ドアノー(1912-1994)はパリ郊外のジョンティイ生まれ。フリー写真家として主にフォトジャーナリズム分野で活躍。1948年から1952年まではファッション誌の仕事も行いました。フランスを代表する人気写真家の一人で、特に知られているパリ市庁舎前のキス」(左画像参照)をはじめ多数の作品がポスターやポストカードになっています。
本展では、何必館コレクションから「子供達」「恋人」「酒場」「街路」「芸術家」の5つのテーマからサイン入りオリジナルプリント約60点が展示されます。

開催情報
11月1日(木)~19年1月20日(日)
10:00~18:00、入館は17:30まで
休館日
毎週月曜日
ただし、12月24日(月・振休)、1月14日(月・祝)は開館、
年末年始(12/28-1/4)は休館
入場料
一般1,000円、学生800円




Art Photo Site では出来る限り正確な情報掲載を心がけておりますが、諸事情により掲載情報が事実と異なる事もあります。
最新の詳しい情報は開催者に直接ご確認下さい。