Starting Points: Japanese Art of the '80s
起点としての80年代

静岡県美術館

1980年代の日本の美術を「メディウムを巡って」「日常とひそやかさ」「関係性」「記憶・アーカイヴ・物語」という4つのキーワードで紹介する展覧会です。
本展は、金沢21世紀美術館、高松市美術館、静岡市美術館の3館による共同企画展で、静岡が最終会場となります。森村泰昌がゴッホの自画像に扮して写真撮影した《肖像(ゴッホ)》など写真を用いて表現した作品も展示されます。

・出品作家(19名)
石原友明、今村源、大竹伸朗、岡﨑乾二郎、川俣正、杉山知子、諏訪直樹、辰野登恵子、戸谷成雄、中原浩大、中村一美、日比野克彦、藤本由紀夫、舟越桂、松井智惠、宮島達男、森村泰昌、横尾忠則、吉澤美香

開催情報
1月5日(土)~3月24日(日)
10:00~19:00 入場は、閉館30分前まで。
休館日
月曜日、1/15, 2/12
ただし、1/14. 2/11は開館
料金
一般1,100円、大高生・70歳以上700円、中学生以下無料

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