田沼武能写真展
東京わが残像 1948-1964

世田谷美術館


田沼 武能(たぬま・たけよし)1929-)は東京都生まれ。写真工業専門学校(現・東京工芸大学)卒業。木村伊兵衛に師事しました。ライフワークとして長年子どもたちの撮影を行っており、黒柳徹子ユニセフ親善大使の援助国訪問に1984年の初回からすべてに同行するほか、これまで120カ国を超える世界中の子どもたちを撮影してきました。また、同様にライフワークとして撮り続けてきたのが、自身の生まれ育った下町を中心とした東京の写真です。今年は生誕90年、写真家生活70年の節目の年となります。
本展では、「子ども」「下町」「街の変貌」の3つの視点から約180点の写真作品が展示されます。さらに、特別企画として、世田谷区ゆかりの文化人の肖像写真24点が展示されます。

〇展示構成
第1章 子どもは時代の鏡
第2章 下町百景
第3章 変わりゆく街の貌(かお)
特別企画:世田谷の文化人

開催情報
2月9日(土)~4月14日(日)
10:00~18:00
入館は17:30分前まで
休館日
月曜日[ただし2月11日開館、2月12日(火)休館]
料金
一般1,000円、65歳以上800円、大高生800円、中小生500円



《若いカップルとマイカー時代のはしり》
[深川]1962年
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