大東京
清川泰次が写した昭和十五年のメトロポリス

撮影:清川泰次
  撮影時期:昭和15年11月10日銀座

場所:
世田谷美術館 清川泰次記念ギャラリー
世田谷区成城2-22-17
小田急線成城学園前徒歩3分
作家名:
清川泰次
開催情報:

4月5日(土)〜7月27日(日)
10:00〜18:00、入館は閉館30分前まで、
月曜休館(休日の場合は翌日、ただし、4月28日は開館)

料金:
一般:200円、大高生:150円、中小学生:100円、65歳以上:100円
問い合わせ先:
03-3416-1202
ホームページ:
内容:

清川泰次(1919-2000)は、独自の抽象画の世界を追求し、立体作品等も手がけたアーティストです。ご遺族が多数の作品と土地・建物を世田谷区に寄贈され、本人のアトリエ兼住居は、世田谷美術館分館清川泰次記念ギャラリーとして2003年にオープンしました。
清川は、慶応大学在学中に写真部に所属し、のちにライカIIIa型(1935年発表)を入手、木村伊兵衛氏を訪ねたり、手引き本を愛読しながら数千枚もの写真を撮影しました。しかし、画家の道を選んでからは作品として写真を撮影することはなくなったそうです。
本展では、当時二十歳前後だった若き清川泰次が、昭和15年11月10日の東京銀座の一日を撮影した約百枚の写真が展示されます。


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