細江英公人間写真展
『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』

釧路湿原で舞う 1994
© 細江英公
ギャラリー及び場所:
写大ギャラリー/東京工芸大学中野キャンパス内
中野区本町2-9-5
地下鉄丸の内線・都営大江戸線中野坂上駅下車1番口 徒歩7分
作家名:
細江英公
開催情報:
4月9日(水)〜6月8日(日)
期間中無休、入場無料、10:00〜20:00
問い合わせ先:
03-3372-1231
ホームページ:
内容:

細江英公は1933年山形県米沢市生まれ、東京写真短期大学(現・東京工芸大学)卒業後フリーのカメラマンとなりました。1960年代から写真家集団「VIVO」などで作家活動開始、以降“肉体と性”をテーマとした「おとこと女」(1961)、三島由紀夫を被写体に“生と死”を追求した「薔薇刑」(1963)など、数々の作品を発表してきました。作品は、国内外の美術館などでコレクションされています。
細江英公は1959年舞踏家・土方巽を通して大野一雄氏を知り、同年から長きに渡って大野氏の肉体と魂を撮り続けてきました。大野氏の100歳の誕生日である2006年10月27日には細江英公人間写真集『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』を出版。大野氏の誕生祝いの会場で写真集の贈呈式典を行っています。この作品などが評価されは本年1月には第49回毎日芸術賞を受賞しました。
本展は「胡蝶の夢」単独での初めての個展となります。モノクロ・カラー作品約40点が展示されます。


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