畠山直哉
「Ciel Tombe」(シエル・トンベ)

Naoya Hatakeyama
"Ciel Tombe" 2007
Lambda print, 49 x 100 cm
Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery
ギャラリー及び場所:
タカ・イシイギャラリー
東京都江東区清澄1-3-2 5F
地下鉄半蔵門線 水天宮前駅より徒歩9分、
地下鉄半蔵門線、都営大江戸線 清澄白河駅より徒歩7分
作家名:
畠山直哉
開催情報:
4月30日(水)〜5月23日(金)
12:00〜19:00、入場無料、日月祝祭日休み
5月3日〜6日は休廊
問い合わせ先:
03-5646-6050
ホームページ:
内容:
畠山直哉は1958年岩手県生まれ。筑波大学の総合造形コースで大辻清司に写真を学びました。主に都市をテーマとした写真作品制作に取り組み、1997年には木村伊兵衛賞を受賞。2002年には岩手県立美術館で大規模な個展が開催されました。
本展では2007年にパリで撮影された「Ciel Tombe」(シエル・トンベ)シリーズより、約15点の写真作品が展示されます。「Ciel Tombe」とは、地下採石場跡の天井が剥がれて墜ちている状態を指す用語で、直訳すると「墜ちた天」。放置すると地上の建造物に悪影響が及ぶことから、補修が行われてきましたが、 パリの東端の「ラ・ブラッスリー」と呼ばれる採石場跡では、地上に建造物がないため複数の「Ciel Tombe」がそのまま放置されていました。本シリーズはその姿を撮影したものです。

写真展ガイド
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