ウイリー・ロニス展 パリの自由、ロニスの百景
場所:
何必館・京都現代美術館
京都市東山区祇園町北側271
阪急河原町下車徒歩5分
作家名:
ウイリー・ロニス
主催:
財団法人何必館・京都現代美術館、読売新聞大阪本社、読売テレビ
後援:
フランス大使館
開催情報:
00年9月15日(金)〜11月30日(木)月曜休館
10:00AM〜5:30PM
料金:
一般:1,000円、学生:800円
問い合わせ先:
075-525-1311(代表)
内容:

ウイリー・ロニスは、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロベール・ドアノーとともに、フランスを代表する写真家ですが、これまで日本で紹介されることの稀な、いわば幻の写真家でした。
人間の自由のありさまを追求し続けた寡黙な生活者ロニスは、今年90歳です。20世紀のパリの表現者として、視線は常に街の人々とその日常の暮らしに向けられてきました。
本展は、70年にわたって撮り続けられたロニスの作品から、厳選された何必館コレクション100点を展示します。ロニスの全仕事が一望できる、日本初の本格的な大回顧展です。

何必館は洋画、日本画、陶器などを収集する美術館です。写真ではロベルト・ドアノーのコレクションが有名です。


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