Richard Avedon Portraits

Harry N. Abrams; Slp版, 2002

Richard Avedon(リチャード・アヴェドン)


2002年9月26日から2003年1月5日までニューヨーク・メトロポリタン美術館で開催された写真展"リチャード・アヴェドン:ポートレーツ"に合わせて刊行された写真集です。 ファッション写真家として有名なアベドンが自ら尊敬したり、 感情移入できる人々のみを選び出し、そのポートレートを主に白バックで 撮影したプライベート作品です。1957年に演技の合間に撮影された、 空虚で虚ろなマリリン・モンローや米国西部で撮影された強烈な現地住民のポートレートは特に有名です。
写真展では1940年代の作品から2002年撮影のリー・フリードランダーまでの代表作約180点が展示されました。写真集にはその中から約50点がセレクションされています。 スリップケース入り、アコーディオン状のユニークな形式です。

リチャード・アヴェドン プロフィール