Photography Past Forward:
Aperture at 50

Aperture, 2002

Richard H. Cravens(著)


1952年に写真家マイナー・ホワイトの編集により第一号が刊行された雑誌アパチャーの50周年記念写真集です。 当初はマイナーだったアパチャーが、世界中のアート写真ファンに支持されるようになり、重要な地位を占めるようになった成長過程は米国アート写真発展の歴史でもあります。
著者でエッセイストのリチャード・H・クレイヴンは、雑誌変遷を振返るともに、 2001年に亡くなったアパチャーのディレクターを長年務めたマイケル・E・ホフマンへのインタビューを もとに、その歴史がどのように構想され、作られてきたかを解説しています。
ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ウィリアム・エグルストン、 ナン・ゴールディン、サリー・マン、ロバート・メイプルソープ、 マリー・エレン・マーク、レイ・メッカー、リチャード・ミズラック、 ユージン・リチャーズ、セバスチャン・サルガド、シンディ・シャーマン など20世紀を代表する作家作品がコレクションされています。