Margaret Bourke-White:
Photography of Design, 1927-1936

Rizzoli, 2003

Margaret Bourke-White(マーガレット・バーク=ホワイト)


マーガレット・バーク=ホワイト(1904-1971)は フォト・ジャーナリズムを代表するグラフ誌“ライフ”の創刊号(1936年)の表紙写真で広く知られています。 クラレンス・H・ホワイトに写真を学んだ後、工業関連の写真家として1920年代後半にキャリアを開始、 大胆でシンプルな構図でマシーンエイジの巨大な機械や建造物を記念碑的に撮影しています。 その後、雑誌“フォーチュン”、“ライフ”誌のスタッフフォトグラファー として第2次世界大戦、貧困のインド、朝鮮戦争など世界中の厳しい環境下で撮影。フォトジャーナリズムやフォトエッセーの元祖として知られています。

この写真集はワシントンD.C.のフィリップ・コレクションにより2003年に開催された同名の写真展のカタログとして編集されました。 彼女の長いキャリアの詳細と数多くの未発表写真が収録されています。