William Eggleston: Democratic Camera; Photographs and Video, 1961-2008

The Whitney Museum of American Art, 2008

William Eggleston(ウィリアム・エグルストン)


ウィリアム・エグルストン(1939-)はアメリカテネシー州メンフィス生まれ。ニューヨーク近代美術館のジョン・シャーカフスキーに見出され、1976年に同館で大規模な個展を開催します。それ以来、多くのカラー写真家が登場し彼はニューカラーの元祖として知られています。

本書は、2009年にホイットニー美術館で開催された米国初の本格的回顧展のカタログです。1950年代後半~1960年代のモノクロ作品、多数の代表作を含むカラー作品、 また1970年代初頭のメンフィスのナイトライフを撮影したヴィデオ作品"Stranded in Canton"も紹介されています。彼のいままでの仕事の全体像を知るには最適の1冊です。
ハードカバー、320ページ、サイズは 約 29.2 x 24.9 x 3 cmです。

ウィリアム・エグルストン プロフィール