Richard Prince: America Goes to War... Swimming in the Afternoon...

Walther Konig, 2009

Richard Prince(リチャード・プリンス)


リチャード・プリンス(1949-)は、1980年以来、世界中で約50以上の個展を開催している現代アメリカを代表するアーティストです。画家、写真家、彫刻家、コレクターなどとして様々な分野で活躍しています。広告のマルボロ・マンを取り入れたカウボーイの作品は特に有名で、アート・オークションでも高額で取引されています。2007年にはニューヨークのグッゲンハイム美術館で回顧展を開催しています。

本書は、2008年にサーペンタイン・ギャラリー(ロンドン)で、ニューヨークよりもコンパクトで、パーソナルな舞台設定で行われた展覧会にあわせて刊行されたカタログです。彼の約30年にもおよぶ多彩なキャリアを回顧する内容です。1988年のアート・イン・アメリカ誌に初掲載されたエッセー"Bringing It All Back Home"も収録されています。

ペーパーバック、128ページ、 サイズ25.2 x 22 x 1.2 cm、
カラー約113点を収録。

リチャード・プリンス プロフィール