Into the Sunset: Photography's Image of the American West

Museum of Modern Art; New版, 2009

Eva Respini(著)


本書では、1850年から現在までのあいだ、写真が米国西部をどのように描写し、この地のイメージ像を作り上げ、変えていったかを探求しています。偶然にも写真技術の進歩と西部開拓の歴史は重なっています。このことが、西部の物理的、社会的風景の認識形成と複雑に関連してきたのです。

本書は2009年6月までニューヨーク近代美術館で開催中の同名写真展に際して刊行。19世紀から21世紀に渡る西部神話の変遷の歴史を幅広い写真家の作品で探求しています。
カールトン・E・ワトキンス、ティモシー・オサリヴァン、エドワード・ウェストンロバート・アダムス、ジョエル・スタンフェルド、スティーブン・ショアードロシア・ラングロバート・フランクシンディー・シャーマンリチャード・プリンスをはじめ無名写真家の作品など約120点以上が収録されています。

ハードカバー、 サイズ27.2 x 24.9 x 2.3 cm、約168ページ。