Robert Doisneau: From Craft to Art

Steidl, 2005

Robert Doisneau(ロベール・ドアノー)


ロベルト・ドアノー(1912-1994)はパリを愛し、パリで生活する人々を撮影し続けた写真家です。彼は市民の混沌とした日常生活のなかで起きる奇跡的な瞬間をユーモアと愛情を持って切り取っています。 "市庁舎前のキス"(1950年)など、数多くの写真がポスターなどの印刷物になり、世界中の人に親しまれています。

本書は、パリのアンリ・カルチェ=ブレッソン財団で行われる、ロベルト・ドアノー作品100点を展示する同名写真展開催に際して刊行。Jean-Francois Chevrier氏によるエッセーの新バージョンも収録されています。
ハードカバー: 160ページ。 サイズ:23.8 x 18 x 2.8 cm。

ロベール・ドアノー プロフィール