Elliott Erwitt's Paris

Te Neues Pub Group, 2010

Elliott Erwitt(エリオット・アーウィット)


エリオット・アーウィット(1928-)は、マグナム所属のフォト・ジャーナリストです。彼はパーソナルな視点で一般市民の日常生活をとらえているのが特徴。シャッター・チャンス、フレーミング、アングルなどを駆使して撮影されるユーモラスな写真世界は高く評価されています。日本でも数多くの写真展が開催されている人気写真家です。

"Elliott Erwitt Paris"は、teNeues社のアーウィット都市シリーズで、ニューヨーク、ローマについで刊行されるもの。多くの写真家を魅了したパリで彼が長年撮影した作品群からセレクションされています。

ハードカバー、全約144ページ、サイズ37 x 28 x 2.2 cm 、
モノクロ約176点を収録。

エリオット・アーウィット プロフィール