Herb Ritts: The Golden Hour: A Photographer's Life and His World

Rizzoli, 2010

Herb Ritts(ハーブ・リッツ)


人気の絶頂期に若くして亡くなった伝説の写真家ハーブ・リッツ(1952-2002)。本書は著者チャールス・チャーチワード(Charles Churchward) による、ハーブ・リッツの写真世界をパーソナルな側面から探求した写真集です。
多くの未発表作品、シンディー・クロフォード、エルトン・ジョン、アナ・ウィンター、マドンナ、 カルヴァン・クラインなど関係した多分野の人たちのインタビューを収録。また、個人の写真アーカイヴから、撮影現場の舞台裏、派手なハリウッドのパーティー、遠隔地への旅行、友人のポートレートなどの写真がコンタクト・シートやメモ類とともに紹介されています。本書からは、どのようにアイデアから代表作が生まれてきたかの背景が垣間見えてきます。

エッセーはチャールス・チャーチワード、序文はデビット・フェヒー、リチャード・ギアが担当。ハードカバー: 320ページ、サイズ28.4 x 22.4 x 3.8 cm、モノクロ・カラーの約200点を収録。

ハーブ・リッツ プロフィール