Michael Thompson: Portraits

Damiani Editore, 2011

Michael Thompson(マイケル・トンプソン)


マイケル・トンプソンは米国出身のファッション、ポートレート写真家です。彼の20年にも及ぶ華々しいキャリアは1980年代後半にアービング・ペンのスタジオ・アシスタントとしてスタートします。いまや彼のグラマラスなポートレートで世界中で高い評価を受けており、雑誌アメリカン・フォトでは現役の最も重要な写真家の一人と称賛しています。
セレブがもてはやされる現代社会では、雑誌で活躍する写真家は大衆が抱くスターのイメージ・コンセプト構築に多大な影響力を持っています。トンプソンは、ケイト・ブランシェット、スティング、マライア・キャリー、マット・デイモン、 ジョディー・フォスター、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジュリア・ロバーツ、メリル・ストリープたちのイメージ作りに関わってきました。

本書収録イメージは、"Vogue"、"W"、"GQ"、"Allure"、"Vanity Fair"などファッション、ライフスタイル誌の掲載作から 有名写真評論家Vince Alettiがセレクト。俳優、モデル、ミュージシャンなど、約68名の各界のセレブリティーたちの衝撃的な姿や意外な素顔が見られる1冊。 2005年刊の“Michael Thompson: Images”に次ぐ待望の新作写真集です。

ハードカバー: 216ページ、サイズ33.8 x 27.4 x 2.8 cm、
約147点のカラー図版を収録。