The Place We Live, A Retrospective Selection of Photographs, 1964-2009

Yale University Art Gallery, 2011

Robert Adams(ロバート・アダムス)


ロバート・アダムス(1937-)は、都市化により変化する米国西部の自然風景を長年に渡り撮影している写真家です。1975年にジョージ・イーストマンハウスで行われた“ニュー・トポグラフィックス・人が変えた風景”展に選出され注目されます。
本書は、エール大学アート・ギャラリー企画で、北米、欧州を巡回する回顧写真展開催に際して刊行。約45年に及ぶアダムスのキャリアを網羅する3分冊の豪華写真集です。コロラド・スプリングとデンヴァー郊外を撮影した代表作から最新作まで、いままでの主要プロジェクトが時系列に紹介されています。
また作家の資料も充実しており、本人によるテキストの選集、作家人生と作品に対する評論、出版物の記録、作家年表なども収録されています。
ハードカバー: 589ページ、3分冊、 サイズ34.3 x 28.2 x 9.9 cm 、
オリジナルプリントに忠実に再現された約400点の図版が収録されています。

ロバート・アダムス プロフィール