Herb Ritts

Thames & Hudson, 2000

Herb Ritts(ハーブ・リッツ)


無名のころのリチャード・ギアのスナップ写真がきっかけでプロデビューを果たしたことはもはや伝説のハーブ・リッツ(1952-2002)。その後80年代中頃にスタイルを確立し、 90年代にかけて有名ファッション雑誌の誌面を席巻。日本でも何回か写真展が開かれ、 オリジナルプリントや写真集も高い人気を誇りました。
この写真集はパリ“Fondation Cartier”で開催された写真展の英語版の豪華ハードカバーカタログです。約100点近いモノクロのファッション、 ポートレート、アート作品などの中から、ニコール・キッドマン、デミー・ムーア、エリザベス・テーラー などの代表イメージとともに、90年代に撮影された未発表作品を収録。ハーブ・リッツ本人の インタービューも掲載。1996年の巨大な回顧写真集“ワークス”より小ぶりでお買い得な1冊です。

ハーブ・リッツ プロフィール