Draw Blood for Proof

Steidl, 2013

Mario Sorrenti(マリオ・ソレンティ)


ファッション、ポートレート分野で世界的に活躍している写真家でディレクターのマリオ・ソレンティ(1971-)。"Draw Blood for Proof"はソレンティのニューヨーク・クリシティー・ストリート(Chrystie Street)にあるロフトの壁面から始まりました。2004年には、このパーソナル・プロジェクトはギャラリーの壁面を飾る大規模なインスタレーションへと発展していきます。床から天井まで、15年以上の仕事で生まれた印刷物、スナップ、コンタクト・シート、プリント、ポラロイドなどが層となって貼られました。このコレクションは、公私を超えたアーティストのユニークな創作プロセスが日記的に垣間見えるものです。
それらは8X10ポラロイドで再び写真撮影され写真集の形式で再構築されました。
ハードカバー: 240ページ、 サイズ47.9 x 30.5 x 4.5 cm、多数の図版を収録。