Danny Lyon: The Bikeriders

Aperture, 2014

Danny Lyon(ダニー・ライアン)


ダニー・ライアン(1942-)は、1960年代前半に南部の公民権運動を撮影。70年代にかけて価値観が激動するアメリカ社会をテーマに撮影しています。
彼は、1965年から1966年にかけて社会のアウトローであるバイカーに興味を持ちます。実際に“シカゴ・アウトロー・モーターサイクルクラブ”の一員となり、集団の内側からバイカーたちのライフスタイルをスナップ・ショットで撮影し、インタビューとともに写真集"The Bikeriders"(The Macmillan,NY,1968)として発表しています。同書は1997年にTwin Palmsから、2003年にChronicle Booksから再版が出ています。
今回はこの人気フォトブックの約10年ぶりの再版。1968年のオリジナル版のカバーデザインが再現されています。

ハードカバー: 94ページ、サイズ約15 x 21 cm、
モノクロ約49点が収録されています。

ダニー・ライアン プロフィール