Robert Frank: Partida

Steidl; Box版, 2014

Robert Frank(ロバート・フランク)


ロバート・フランク(1924-)は、ウィリアム・クラインとともに現代写真に多大な影響を与えた20世紀写真界の巨匠です。彼は50年代の米国の様々なシーンをパーソナルな視点で撮影。それらがまとめられた写真集"アメリカ人"はフォトブックの名著として知られています。

本書は、彼がこのところ取り組んでいるヴィジュアル・ダイアリー・シリーズの最新作。 過去の作品や、静かな生活の中から生まれた、友人、コラージュ、インテリアのイメージ群と、普通と予想外の状況と物のスナップで構成されています。フランクの人生をテーマにしたヴィジュアル・ダイアリー・シリーズは、彼の後期作品の重要シリーズです。またアート作品と認識されているフォトブックの中でも重要な仕事と考えられています。

ペーパーバック・スリップケース入り: 56ページ、 サイズ 25 x 20.6 x 1 cm、 多数の図版を収録。

ロバート・フランク プロフィール