新編 太陽の鉛筆

赤々舎; New版, 2015

Shomei Tomatsu(東松照明)


東松照明(1930-2012)は、戦後日本と日本人の姿を的確に表現した20世紀を代表する写真家の一人です。代表作品に、長崎の原爆破壊と被爆者をドキュメントした"11時02分 Nagasaki"(1966年、写真同人社刊)、急速な西洋化と日本の伝統文化との軋轢に注目した"日本"(写研、1967年刊)、沖縄の基地、文化、風俗を集中的に撮影した"太陽の鉛筆"(1975年、毎日新聞社刊)などがあります。

本書は、40年ぶりに蘇った傑作フォトブック"太陽の鉛筆"です。