トンボー・トウキョー

スイッチパブリッシング, 2016

荒木経惟


フランスのパリ・ギメ東洋美術館(Musee national des arts asiatiques Guimet)で2016年4月13日から9月5日にかけて荒木経惟(1940-)の大規模な回顧展"Araki"が開催されました。本書では、同展で展示されている新作を紹介。写真集タイトルのトンボー(tombeau)は、フランス語で墓石や墓碑のことです。

単行本: 96ページ、サイズ 25.7 x 18.2 x 2 cm、98点の図版を収録。

(出版社による情報)
東京のビル群を見下ろすと、まるで墓石(tombeau)が立ち並んでいるようだ―写真家・荒木経惟があらためて東京の「かつて」と「いま」を切り取る、トーキョーに捧げるレクイエム。パリ・ギメ東洋美術館 Musee Guimet にて4月13日より開催の大規模な展覧会において披露される新作98点を網羅。アラーキーが最新の集大成と認める写真集、ついに刊行。