2026-1-30

藤田嗣治 絵画と写真
> 茨城県近代美術館

乳白色の下地に描いた絵画で世界的に知られ、エコール・ド・パリを代表する画家 藤田嗣治(1886~1968)は、早くからカメラを愛用し数千点の写真を撮影するとともに、絵画制作にも活用していました。 また、パリで時代の寵児となった藤田は独特の風貌によって自己のイメージを演出し、しばしば著名な写真家の被写体にもなりました。
本展は、藤田がパリで交友を持ち刺激を受けたウジェーヌ・アジェ、マン・レイなど、 同時代の写真家の作品を出発点とし、「描く藤田」と「撮る藤田」、そして「撮られる藤田」を通して、 藤田の絵画と写真の深い関係性に迫る展覧会です。

  • 会期・時間:
    2月10日(火)~4月12日(日)
    9:30~17:00(最終入場時間 16:30)
    ※入場は閉館の30分前まで
  • 休館日:月曜日 *ただし2/23(月・祝)は開館、翌2/24(火)休館
  • 入場料:一般1,360円、70歳以上680円、高校生1,130円、小中生550円
茨城県近代美術館