
2026-2-28
植田正治(1913-2000)は鳥取県生まれ。「植田調」として国内外で知られる日本を代表する写真家です。植田正治写真美術館は1995年に開館。本人から寄贈された15,000点の作品を収蔵、常設展示しています。
鳥取砂丘をはじめ、山陰を舞台とした多くの作品を残している植田ですが、1960年代から山陰を代表する景勝地「松江」の表情をとりため、作品は随筆家・漢東種一郎のエッセイとともに1978年(昭和53)年に写真集として纏められました。
本展ではシリーズ〈松江〉より厳選した作品が展示されます。
