2026-6-15

  

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サルガド

写真メディアの常識を覆す連作で知られたドウェイン・マイケルズが94歳で亡くなりました。

20世紀を代表する写真家の一人ドウェイン・マイケルズ(Duane Michals)が、6月9日(火)にニューヨーク市マンハッタンの病院で亡くなりました。94歳でした。この訃報は、2013年から同氏の代理人を務めているDCムーア・ギャラリーによって確認されました。

彼は1960年代から1970年代にかけて、ファインアート写真において2つの革新をもたらしたことで知られています。まず1970年の写真集『Sequences』に見られるように、彼は一連の写真のシークエンスを通じて物語を語りました。そして、写真の近くにオマージュ・ハンド・ライティングという手書きのテキストを添えることで、画像だけでは伝えきれない情報を提供しました。
日本では1990年5月にパルコギャラリー(渋谷)で「DUANE MICHALS STORIES」展が開催されています。